毎日の記事がスラスラ書けるようになる魔法のテンプレート

さあ!記事を書くぞー!!

そう思って、いざパソコンに向かい記事を書き始めたものの
途中からなんとなく論点がずれているようで

読み返してみたら支離滅裂な文章になっていた・・・。

こんなことはありませんか?

この記事では、どの業種にも使える「万能テンプレート」をご紹介します。

これを知っているのと、知らないのとでは、記事を書くスピードも、内容も、雲泥の差が出てきます。

私も結構な頻度でこのテンプレートに沿って記事を書いているんです。

圧倒的に充実感のある記事が、短時間で書けるようになりますよ。

では行きます!!^^

「記事の書き方テンプレート」

【1】導入

あなたのお人柄がわかるような、日常のエピソードを最初に持ってくるのは

親近感を覚えてもらえて、意外と効果的です。

なので、記事の入り口として「あなたの日常が見えるような内容」を書くといいです。

「日記」のようなテイストですね^^

ほんわかしたエピソードがいいかも。

ただし、長すぎてはダメ。

その日の記事全体の、10~20%くらいの割合で書くと、いい感じです。

でも、日常のエピソードネタは毎日あるとは限らないので

書くことがない時はパスして大丈夫です。

【2】悩み、痛み

悩みや痛みとは、お客様が今、知りたい!と思っている悩みごとのこと。

お金を払ってでも解決したい!と思っているであろうこと。

これを一番最初に書いていきます。

これには理由があって、読み始めの段階で

(あ・・・。もしかしたらこれって、私のことか・・・?)

そう感じてもらえると

その後、一気に読み進めてもらえるんです。

なので、お客様が
「お金を払ってでも解決したいこと」ってどんなことなのか・・・

イメージを働かせて考えてみてください。

できれば、直接、お客様から言われたときのように

「会話文」は「口語」で書くと、リアリティが増しますね。

リアル感は大事ですので「人感」が出るような書き方を工夫してくださいね。

【3】共感

お客様が悩んでいるようなことは、あなたも経験しているかもしれません。

そこは、ちゃんと共感して、寄り添って差し上げてください。

ブログは生きていて、ちゃんと息遣いかあるので

「心からの共感」は、しっかりお相手に伝わります。

そして、その共感はお客様の信頼を得ることに繋がっていきます。

【4】対処法

ブログやホームページの記事は、誰でも無料で読むことができますよね。

でも、無料だからこそ、手は抜かないこと。

実際に、その記事を読んだ読者さんが問題を解決するための
具体的な対処法を書いていきます。

読者さんは、「ここが書かれているかどうか」をシビアに観察しています。

ここの部分でどれだけ「役に立つ情報を提供できるか」は大きなファクターになるんですね。

私が、こちらのサイトで成功できた一番の理由は、「対処法を書くようにしていたから」だと分析しています。

お客様の声で多くいただいたのが

「理子さんのブログは、こうしてみるといいという答えがちゃんと書かれていたから、この人にお話ししてみようと思いました」という嬉しいお言葉。

悩みを解決するためにネットで情報を探している読者さんは
決して暇つぶしでブログを読んでいるわけではありません。

何とかしたくて、解決したくて、ヒントを探して記事を読んでいるんです。

でも、探し当てたブログに解決法が書かれていなかったら
そのままスルーされるかも・・・。

「具体的な解決法」は、出し惜しみしないで書いていってくださいね。

5】対処法を提案する根拠

【4】で伝えた対処法というのは
「実際にどう行動したり、対応したりすればいいのか」といったような「現実レベルでできる内容」です。

でもそれは、あくまでも「表面的なノウハウ」

なぜ、それを提案できるのか・・・。

「根拠」があるはずです。
それを必ず書いていきます。

実はこの【4】と【5】が「あなた色のブログにできるかどうか」の最大の鍵。

他の人が書かれている記事とテーマやタイトルが似ていても
「あなた色のブログになるかどうか」は、ここで決まります。

あなたが書く記事テーマに対して、しっかり落とし込みができていないと
【4】【5】はスラスラ書けないかもしれません(^_^;)

ですので、記事に書くことは必ず
「あなたがきちんと腑に落とし込んでいることを書く」のは大事ですよ。

【6】サービスへつなげる導線を作る

あなたのサービスを受けると、こんなことが解決できるんだ・・・と思ってもらえるようなことを、書いていきます。

実はここが苦手だと感じる方はとても多くてですね・・・(笑)
(実は、私もすごく苦手だったんですよね)

「売り込みになっちゃうじゃん!」って感じる方も多いのではないでしょうか?

でも、ちょっと考えてみてくださいね。

もし、あなたのサービスを(この人から買いたい・・・!)と思っていただけたとして

もし、その方があなたの提供するサービスを受けたことによって悩みが解決できたとしたら

すごーく幸せだと思いません??

自分が提供するサービスに自信があって、もしこれを受けてもらえたら
きっと、もっとその人の人生が豊かになったり楽になったりするのなら

「あなたが自分のサービスをお知らせすることが、その人の幸せにつながる」のかもしれないんです。

なので、ぜひ、堂々とお知らせしてください。

①どんな人が受けるといいか
②どんなことが得られるのか(受けるとどう変化したのか、も書けるとベスト)
③どんな行動をすればいいか(サービスへのリンクにつなげる)

このようなことを書いていきましょう。

ちなみに、このテンプレートに沿って書いた過去記事はこちら。

参考になったら幸いです。

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