【よくある悩み】お話し会が「お話し会」で終わってしまいその後のセッションに続かない。

カウンセラーやコンサル、セラピストなどで起業されている方の多くは、
「お茶会」や「お話し会」などを開催されている方が多いですよね。

そんな中で、いただくご相談で
「お話し会を開くことで、いろんな話ができて楽しいのですが、その後のサービスに続かず、その場が盛り上がって終わりになることが多いんです」
そういわれることがあります。

私も、起業当時、「モラハラで悩む方のためのおはなし会」という形で
お茶会やランチ会を開催しておりました。

旦那のモラハラに特化した会なので
(当たり前ですが)「そこで悩んでいる方」が多く集まってくださって
困っていることや辛いことなどをシェアしあっていたのですが・・・。

お話し会を開催し始めた当初は、会は盛り上がるものの
そこからお申し込みにつながらない、という経験をしました(>_<)

どうしたら、その後のサービスにつながるのか。
今日はそのお話になります。

その後のサービスにつなげるコツ


体験セッションなど、個別のサービスにつなげるためには
次の2つのことを意識してみるといいですよ^^


①自己紹介の時、具体的にどんな結果を出しているのかを伝える


最初の自己紹介で、自分の名前と、カンタンな肩書だけの紹介で終わっていませんか?
それって、とってももったいないですよね。


クライアントさんに対して結果を出しているのであれば、その結果をしっかりとお伝えしてください。


でも、これはサラッとお伝えするくらいで大丈夫です。

ここをごり押しすると、「自慢大会」みたいになっちゃいますし
「売り込まれている感」も感じやすくなっちゃいます。

「私はこんな感じでお仕事をしていて、こんな結果を出しています」という情報を
お伝えする感じです^^

「まだそこまで結果が出せてないよ~」という方も大丈夫!

そういう方はこちら!


「あなたがなぜそのお仕事をしているのか?」
「どういう思いがあって、このお仕事をやり始めたのか」
「その仕事をやる始めるまでに、どんな体験をしたのか」
などをお話ししてみるといいですよ。


それによって「あなたという人」を知ってもらうんです。

ここに「ストーリー」があると、その後の会がより親密に、濃度の濃いものになっていきますよ^^

②その後の「アフターフォロー」を付ける


お話し会やランチ会って、「発言したい人としたくない人(できない人)」に分かれやすいですよね。

自分のことをジャンジャン開示できる人もいますが
勇気がなくてできなかったり、タイミングを逃したりして言えなかったり…
そういう方もいらっしゃるかもしれません。

そこで、「参加後のアフターフォロー」として
体験セッションや無料相談などを設けて、そちらをご提案してみてください。


「その後のフォローセッション」があれば、圧倒的に反応はよくなるし
参加してくださった方の満足度も上がります。

この「アフターフォロー」があるのとないのとでは、その後の結果が大きく変わってきますよ。

この2つ。

もし、まだ準備していないようなら、ぜひ用意してみましょう。

そして、もう1つ!!とっても大切なことをお伝えしますね。

ランチ会やおはなし会の、もう一つの目的を明確にしておく


もう一つの目的って何だと思いますか?
それは


「その悩みで悩んでいる人の、リアルな悩みを聞くこと」

なんです。

なので、ぶっちゃけた話
「ランチ会やおはなし会から、直接サービスにつなげられなくても、問題ない」のです。


(こう言い切っちゃうと、今日のタイトルと矛盾するけどね)
それよりも


「ランチ会はおはなし会の中で出てきた、参加者さんの生の声」
これらをしっかりと聞き届けて、それに対するあなたの思いなどを、その後のブログやメルマガ記事に反映させる。

これが、一番の目的なんです。

それこそが、濃いブログやメルマガの記事になり
今後、あなたの強い「資産」にもなります。


自分の場合、どうしたらもっと結果が出せるの?


それを知りたい方は、ぜひ一度体験コンサルを受けてみませんか?

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