• ネットで集客できない4つの理由①

    2020年10月6日

    ネット経由で
    お客様に来ていただくためには


    ブログ、メルマガ
    HP、Twitter、Instagram、Facebookなど


    いろんなツールを使って
    お客様になる方に
    アプローチしていきますよね。


    でも、なかなか集客につながらない・・・
    ネットから集客するのは
    とっても難しい(;’∀’)


    そんな声が多く聞かれます。




    確かに、ちょっとやれば
    すぐ成果が出る
    というものではないかもしれません。


    でも、成果が出ないのは
    努力が足りないから、ではなく
    他に原因があるものです。


    ネットで集客できていない場合
    大きく4つの共通点があります。


    これらが欠けていると


    インターネット集客の仕組みを
    構築することは出来ません。


    以下に上げてみますね。



    1.見込み客(=ターゲット)が明確でない

    2.見込み客のリサーチが足りない

    3.売れるコンセプトがない

    4.Web集客の3つの壁を意識してない

    5.売れる仕組みがない
    (=戦略がない




    今日はこのうちの
    ①と②について、見ていきましょう。


    1.見込み客(=ターゲット)が明確でない




    起業したての方に
    よくありがちなのですが


    「うちは多くのお客さんに来て欲しいので
    ターゲットを絞ってません。(絞りません。)」


    というもの。


    確かに、多くの方に来ていただきたいと思うと
    ターゲットを絞らない方がいいように
    感じるかもしれませんね。


    でも、あなたの商品・サービスを
    誰に伝えたいのかが明確でないと
    ネット上では
    全く集客出来ないことになります。


    私はよく、これを
    「ラーメン屋さんの話」に例えます。


    あなたが、無性にラーメンを食べたいと
    思ったとします。


    そんな時


    ①中華料理屋に行く
    ②ラーメン専門店に行く


    あなたは、どちらに行きますか?


    ほぼ、「ラーメン屋さん」に行きますよね?


    ラーメンが食べたい時
    「中華料理屋」には行かないと思うのです。


    それと同じなんです。


    「誰に」「何を」
    これがはっきりと、明確になっていないと
    お客様に届かないのが、ネットの世界。



    ネット集客が出来ているところは
    例外なく
    「誰に対してどんな価値を提供するのか」を
    明確に定めています。



    つまり、「誰を」「どう」喜ばせるのか?が
    明確なのです。


    もし、あなたが
    「誰に対してどんな価値を提供するのか」が
    明確でないのなら


    下記の点について
    今一度、確認しておきましょう。

    【ホームページ集客のワンポイントアドバイス】
    ①あなたのビジネスの見込み客(=ターゲット)は誰ですか?
    ②その方(ターゲット)に
    あなたが提供するサービスは何で
    それはどんな成果をもたらすものですか?



    2.見込み客のリサーチが足りない




    ネット集客の相談に来る方に多く見られるのは
    「見込み客のリサーチが足りない」こと


    カンタンに言えば
    見込み客の心を動かせていない、のです。


    これはどういうことかというと


    見込み客の悩みや不安
    欲求、思考パターンなど
    あなたのお客様になるであろう方が
    どんな心の内を抱えているか


    そのリサーチが足りていない
    ということなんですね。


    ただ漠然と
    あなたの思考の中だけで
    記事を書いていても
    ターゲットの心には届きません。



    実際に、どんな悩みを持っているのか
    どんなことが解決されたら嬉しいのか
    そういったことをリサーチして



    あなたが発信する情報を見れば
    その悩みが解決するような
    内容のことを発信していくのです。



    悩みを分析することで
    その悩みに特化した「キーワード」が出てくるので
    それを使って記事を書いていきます。


    こうすることで
    ターゲットに喜ばれる
    心に響く情報を届けることができます。


    じゃあ、リサーチって
    どうしたらいいのでしょう?


    もし、ターゲットに近い方が
    あなたの周りにいるのなら
    直接その方に聞いてみる、というのがいいですね。



    でも、そういった人は見つからない・・・。


    そんな時は
    「ネット検索」をしてみてください。


    あなたがターゲットになったとしたら
    どんなキーワードで情報を探しますか?


    例えば私の
    「モラハラ専門カウンセラー」の場合。


    「モラハラ 夫 暴言」
    などで検索すると


    いろんな悩みを書いた記事などが
    出てきたりします。


    これらはすべて
    今、リアルに悩んでいる内容ですよね。


    そこから、ターゲットの悩みを抽出して
    それに対する情報を上げていきます。


    Yahoo!知恵袋のような
    掲示板サイトを見てみるのもいいですね。


    書かれている内容を
    マルっとコピペはNGですが


    あなたなりの解釈や思いを
    書いていくのはオッケーです。


    大切なのは「リサーチ」


    これは、いつ、どんな時でも
    変わりません。


    いかがでしょうか?
    あなたはクライアントの悩みを
    リサーチしていますか?



    全然やってなかった・・・と思ったら
    ぜひ、この二つから取り組んでみてください。



    まとめますね。


    大切なのは・・・。


    1.見込み客(=ターゲット)を明確にすること

    2.見込み客のリサーチをすること



    ここ、要チェックですよー\(^o^)/



    明日は③と④について
    書いていきますね^^


    どうぞお楽しみに!^^


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