• カウンセラー起業するための実践の場、どうやって作る?

    2020年10月5日


    私はカウンセリングを仕事にしたい方の

    起業プロデュースをさせていただいているのですが







    カウンセラーを仕事にしたい方って

    ご自身がいろいろつらい経験をされて

    そこから立ち直ってきた経験を活かしたい・・・。





    そういう方がとても多いですね。





    「誰かの役に立てる仕事をしたい」





    その思いが原動力になっているので

    とてもバイタリティがあり

    気力もあって





    こういう方に

    カウンセラーになっていただきたいなって

    いつも思うんですよね^^



    「でも、カウンセラーのノウハウを学んでも

    それを実践する場所がないんです。

    どうしたらいいんでしょうか?」





    そういうご質問をいただいたことがあります。





    そうなんですよね(^^;)





    私も最初そうだったので

    どこでどう実践を積んだらいいのか

    まったくわかりませんでした。







    こんな時、どうしたらいいでしょう?







    カウンセリングの体験を積んでいく方法




    まず、あなたの日常生活を

    見直してみてください。





    あなたの家族、あなたの職場

    友人で、何か困っている人はいませんか?






    そういう人を見つけてみてください。

    まずはそこからでいいんです。





    実は私も、一番初めは

    職場の同僚に

    話を聞かせてもらうところから

    スタートしました。





    こんな感じで

    お願いしたのを覚えています。







    「実はね、今

    カウンセリングの勉強をしているの。

    で、勉強のために

    お話を聞かせてくれる人を探してます。



    どんな小さな悩みでもいいの。



    もし、今何か悩んでいることがあったら

    ぜひお話を聞かせてほしいと思ってるんだけれど

    協力してもらえますか?」







    意外とみなさん

    「本当に大した悩みじゃないけど、いい?」

    とか言いながら

    協力してくださいました。





    そして、カウンセリング後に

    簡単に感想をいただいて

    それをブログで紹介する形をとりました。





    その「クライアントさんの声」を

    読んだ読者さんが

    モニターになってくださって

    どんどん広がっていったんです。





    なので、まずは自分の身近な人から

    声をかけてみてくださいね。





    また、養成講座に通われていた人は

    お互いに「モニターしあう」のもいいですね。





    私も何件か

    仲間内でやらせていただきましたよ。





    連絡が取れるようなら

    お願いするのもいいと思いますね。







    カウンセリングの実践を
    難しく考えなくていい




    カウンセリングのノウハウを学んだ人は

    ちゃんと「学んでいる」ので





    そのノウハウに沿った形で

    やってこそカウンセリングだ!





    そう思われるかもしれません。





    でも、カウンセリングで一番大事なことは
    「傾聴」と「共感」





    まずは、それを体験できればいいのです。





    つまり・・・。





    「誰かの話を、親身になって聞く」という

    体験そのものが

    「カウンセリングの実践」の

    最初のステップなんです。





    ですので、まずは聞くことの経験を積むことを

    心がけてみてくださいね。





    でもね・・・。





    この「まずは聞くこと」って

    実はとても難しかったりします。





    友人から相談を受けたときと

    カウンセラーとして聞くときは

    「聞き方」が違います。





    どこがどう違うのかは

    カウンセリングを学んだ人ならわかりますよね^^





    その違いが何なのかを

    実体験で感じ取ること。





    これがとっても大事なんです。





    将来、カウンセリングでお仕事をしようと思ったら

    ここを意識して

    お相手の話を「聞いて」みてくださいね。


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